論集日本の学力問題 上巻「学力論の変遷」
発売日:2010年5月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 学力論の変遷
- 版数
- ページ数
- 437p
- ISBN
- 978-4-284-30338-5
- 著者情報
- 山内 乾史(ヤマノウチ ケンシ)
1963年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程中退。現在、神戸大学大学教育推進機構/大学院国際協力研究科教授、博士(学術)
原 清治(ハラ キヨハル)
1960年生まれ。神戸大学大学院国際協力研究科博士後期課程修了。現在、佛教大学教育学部教授、博士(学術)
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商品説明
学力問題の本質がわかる!学力をめぐる何が議論されてきたのか?迷走する議論の行方を探る最良の論考が集結。
目次
1 古典的学力論と勝田=広岡論争(学力の新らしい考え方
よみ・かき・計算能力の低下 ほか)
2 坂元=藤岡論争(「わかる力」は学力か
今日の学力論における二、三の問題 ほか)
3 学力論争の展開(学力論争の展開
学力遅滞 ほか)
4 社会科学者・教育社会学者による学力論への批判(高等教育の大衆化時代における学力問題
学校が育てるべき学力 ほか)
附録 海外の学力問題(アメリカにおける学力問題
高校教育における日本とシンガポールのメリトクラシー ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 日本図書センター
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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