論集日本の学力問題 下巻「学力研究の最前線」
発売日:2010年5月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 学力研究の最前線
- 版数
- ページ数
- 493p
- ISBN
- 978-4-284-30339-2
- 著者情報
- 山内 乾史(ヤマノウチ ケンシ)
1963年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程中退。現在、神戸大学大学教育推進機構/大学院国際協力研究科教授、博士(学術)
原 清治(ハラ キヨハル)
1960年生まれ。神戸大学大学院国際協力研究科博士後期課程修了。現在、佛教大学教育学部教授、博士(学術)
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商品説明
学力問題の本質がわかる!学力は何処へ向かおうとしているのか?迷走する議論の行方を探る最良の論考が集結。
目次
1 優生学・遺伝との関係(「知的階層制」の神話
戦後日本における優生学の展開と教育の関係 ほか)
2 ジェネリック・スキル/コンピテンスと大学生(コンピテンシーは大学教育を変えるか
カリキュラム概念の整理とカリキュラムを見る視点 ほか)
3 最先端の学力研究(日本社会のマイノリティと教育の不平等
日本は階層社会になる ほか)
4 知性・教養と国家・社会(女子学生世にはばかる
大学女禍論 ほか)
附録 海外の学力問題(文化資本と社会的排除
教育効果が特に高い学校は存在するか ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 日本図書センター
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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