資源経済学への招待 ケーススタディとしての水産業
発売日:2010年5月
- ISBN
- 978-4-623-05772-6
- 著者情報
- 寶多 康弘(タカラダ ヤスヒロ)
1973年岡山県生まれ。1995年名古屋市立大学経済学部卒業。2000年大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了(経済学博士)。南山大学総合政策学部専任講師などを経て、南山大学総合政策学部准教授。独立行政法人経済産業研究所ファカルティフェロー
馬奈木 俊介(マナギ シュンスケ)
1975年福岡県生まれ。1997年九州大学工学部飛び級中退。1999年九州大学大学院工学研究科修士課程修了。2002年ロードアイランド大学大学院博士課程修了(Ph.D.(経済学博士))。サウスカロライナ州立大学ビジネススクール講師、東京農工大学化学システム工学助教授、横浜国立大学経営学部准教授などを経て、東北大学大学院環境科学研究科環境・エネルギー経済研究分野准教授。独立行政法人経済産業研究所ファカルティフェロー
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商品説明
経済学的観点から、水産資源管理制度の方向性を提示する。水産資源管理における計量的な評価分析から具体的な政策提言まで。
目次
日本の水産業の再生を急げ
我が国の漁業の歴史と国際状況
水産資源は誰のものか
資源管理は可能か
日本の漁業における費用削減の可能性
再生可能資源と市場構造―経済学理論の再生可能資源への応用
資源の利用権市場の経済分析―不確実性と生産構造
ITQの検証―ニュージーランドにおける実証分析
水産物エコラベル―現状と課題
水産エコラベリングの発展可能性―ウェブ調査による需要分析
貿易と水産業の経済理論―国内産業へのインプリケーション
海面養殖の可能性
水産改革への提言―国内政策として何をするべきか
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
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