集団間関係の社会心理学 北米と欧州における理論の系譜と発展
D.M.テイラー/著 F.M.モグハッダム/著 野波寛/訳 岡本卓也/訳 小杉考司/訳
発売日:2010年5月
- ISBN
- 978-4-7710-2121-1
- 著者情報
- 野波 寛(ノナミ ヒロシ)
1994年、名古屋大学文学研究科博士課程中退。博士(心理学)。名古屋大学文学部助手を経て、関西学院大学社会学部教授。専門は社会心理学・環境社会心理学、研究テーマは環境問題における合意形成の分析
岡本 卓也(オカモト タクヤ)
2006年、関西学院大学大学院社会学研究科単位取得後満期退学。博士(社会学)。現在、関西学院大学社会学部助教。専門は社会心理学・集団間関係論
小杉 考司(コスギ コウジ)
2003年、関西学院大学社会学研究科博士課程退学。博士(社会学)。現在、山口大学教育学部講師。専門は社会心理学・数理社会心理学
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商品説明
二大源流である北米と欧州との比較を主軸に据え、その特徴的な視点から諸理論を網羅的に解説。(心理図書総目録より)
目次
第1章 集団間関係に関する社会心理学
第2章 集団間関係の研究におけるフロイト学派の遺産
第3章 現実的葛藤理論
第4章 社会的アイデンティティ理論
第5章 公平理論―差別是正措置の統合
第6章 相対的剥奪理論―資源動員論からの挑戦
第7章 集団間関係の5段階モデル―差別の一形態としてのトークニズム
第8章 ステレオタイプ・帰属・差別
第9章 集団間接触―人種差別撤廃から多元文化主義へ
第10章 集団間関係の統合理論に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THEORIES OF INTERGROUP RELATIONS
注意事項
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