ブリッジブック裁判法「第2版」
発売日:2010年5月
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商品説明
高校教育と大学の専門課程の間にある落差を埋める入門書。法律学習の基礎となる制度の理念と仕組みを、法学全般にわたって一冊で解説。待望の改訂版。
目次
◆第1編裁判とその基本原則
第1講義民事訴訟制度の基本原則 1(豊田博昭)
1民事訴訟の2人の当事者(1)
2裁判所のあり方(2)
3訴訟の開始に関する基本原則(4)
4訴訟の審理に関する基本原則(5)
5証拠調べに関する基本原則(9)
6訴訟の終了に関する基本原則(12)
7上訴と再審に関する基本原則(14)
第2講義刑事訴訟制度の基本原理 18(宮島里史)
1刑事裁判とは(18)
2かつて被告人は裁判官と対峙していた―糺問主義(19)
3犯罪を証明するのは裁判官だ―職権主義(20)
4やがて被告人は検察官と対決するようになった
―弾劾主義(22)
5犯罪を証明するのはあくまで検察官だ
―論争主義(当事者主義)(25)
6被害者もまじえて問題を解決すべきだ―修復司法(30)
7刑事手続の役割(32)
第3講義行政訴訟制度の基本原則 34(田村泰俊)
1行政訴訟制度の目的(34)
2現行行政事件訴訟法の全体構成(34)
3抗告訴訟の全体構成と処分の取消訴訟(36)
4誰が,どのような場合に訴えをおこせるのか
―訴えの利益(38)
5取消訴訟の審理にはどのような特徴があるか(40)
6取消訴訟が終わるときの特徴(41)
7各種の訴えの関係を学ぶ(42)
8政府が行政目的で訴えをおこすことはできるか?(43)
◆第2編司法のあり方をめぐる動き
第4講義民事訴訟の改革?
―提訴前の証拠収集と計画審理 45(椎橋邦雄)
1民事訴訟の一層の充実と迅速化をめざした改革(45)
2訴えをおこす前に証拠を収集する方法(47)
3訴訟手続を計画的に進行する―計画審理(50)
4改革の成果と今後の課題(52)
第5講義民事訴訟の改革?
―専門家の活用と簡易裁判所の拡充 56(平田勇人)
1裁判所に高度な知識を提供する専門家
―専門委員制度(56)
2争点の証拠調べで意見を述べる専門家―鑑定制度(61)
3事件を迅速に解決する
―簡易裁判所の取扱対象の拡大(64)
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- ブリッジブックシリーズ
- 出版社名
- 信山社出版
- フォーマット
- 単行本
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