爆撃機恐るべし WW2航空機の意外な実態

飯山幸伸/著

発売日:2010年6月

  • 爆撃機恐るべし WW2航空機の意外な実態
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ページ数
283p
ISBN
978-4-7698-2644-6
著者情報
飯山 幸伸(イイヤマ ユキノブ)
1958年、東京に生まれる。日本大学卒業後、図書館勤務をへて大学院修了。印刷会社、出版社に勤めた後、航空関連の原稿執筆、図面作成を行なう。雑誌「丸」などに橘悠太の名で記事掲載

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商品説明

なぜ、日本軍は双発爆撃機が航空戦力の主軸となり、米軍は四発の大型爆撃機がその主力となったのか。日米陸軍航空の双発爆撃機、B‐25と九七式重爆撃機の開発コンセプトから実戦にいたるまで、日米の双発爆撃機に対する思想の相違を明らかにする話題作。両国の制式前後の混乱に見る航空機の懐の奥深さを描く。

目次

第1部 米爆撃機の始まり
第2部 日本爆撃機の始まり
第3部 日本本土初空襲
第4部 九七重爆から呑龍へ
第5部 ミッチェルとなったB‐25
第6部 遅かった飛龍の登場

商品詳細

シリーズ名
光人社NF文庫 いN-644
出版社名
光人社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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