プログラマーのためのソースコードを読む技術 他人が書いたプログラムの行間を読み取るコツ
発売日:2010年7月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-7741-4293-7
- 著者情報
- 高木 信尚(タカギ ノブヒサ)
昭和42年生まれ、大阪市在住。ゲーム機メーカー勤務、個人事業主を経て、現在、株式会社きじねこ代表取締役。開発のかたわら専門学校の非常勤講師も務める
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商品説明
ひと通り言語を勉強し、実務に就くと、プログラムを書いたりデバッグをしたりするために、ソースコードを読む必要が生じます。だいたいは知識や技術の習得、既存のソフトの改修、他人が書いたプログラムのレビューといったことを目的としますが、経験の浅い人には簡単ではありません。そういった人たちにプログラムの行間(=目に見えない動作)、アルゴリズムの具体的なイメージ、プログラムの構成要素どうしの連携、定石として扱われるパターンといったものの重要性を説き、コードを読むことの意義、読み解いていく方法を説明します。
目次
第1章 プログラムを読もう(プログラムを読むということは
プログラムを読む理由
“駆け出しプログラマー”に足りないもの
プログラムの行間を読もう
コメントに過度の期待はしない)
第2章 読むために書く、書くために読む(プログラミングは体で覚えるもの
誰かに教えてみよう
読む訓練を目的として「書く」
書く訓練を目的として「読む」)
第3章 プログラムを読むために血肉化すべき素養(行間、字句間に隠蔽された振る舞い
データ構造、アルゴリズム、デザインパターン
言語/ライブラリ/フレームワークの知識の必要性“人間コンパイラ”を目指す)
第4章 ソースコードの“地図”の描き方(ソースコードの“地図”とは?
関数やクラスが定義されている場所、使われている場所
ソースコードをビジュアル化しよう
デバッガを使って、ソースコードを“旅”しよう
ソースコード整形ツールを使いこなそう
オンラインマニュアルは大切なガイドマップ)
第5章 実際にソースコードを読んでみよう(まずはウォーミングアップ
printfを読み解く
vfprintfを読み解く)
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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