懐疑主義と哲学との関係
G.W.F.ヘーゲル/著 加藤尚武/訳 門倉正美/訳 栗原隆/訳 奥谷浩一/訳
発売日:1991年5月
- ISBN
- 978-4-624-02030-9
- 著者情報
- 加藤 尚武(カトウ ヒサタケ)
1937年、東京生まれ。1963年、東京大学文学部哲学科を卒業。東京大学文学部助手、山形大学講師、東北大学文学部助教授、千葉大学文学部教授、京都大学文学部教授、鳥取環境大学学長、東京大学医学系研究科特任教授を歴任。京都大学名誉教授、鳥取環境大学名誉学長。著書『ヘーゲル哲学の形成と原理』(1980年、哲学奨励山崎賞受賞)、『バイオエシックスとは何か』(1986年)、『哲学の使命』(1992年、和辻哲郎文化賞受賞)ほか。紫綬褒章受章(2000)、日本学術会議連携会員
門倉 正美(カドクラ マサミ)
1947年、東京生まれ。1971年、東京大学教養学部教養学科卒業。1977年、東北大学大学院博士課程単位修了。1979年、山口大学教養部助教授。1990‐91年、オッタワ大学講師
栗原 隆(クリハラ タカシ)
1951年、新潟県に生まれる。1979年東北大学大学院(博士課程前期)、1984年神戸大学大学院(博士課程)を修了。1991年より新潟大学教養学部助教授
奥谷 浩一(オクヤ コウイチ)
1946年生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程修了(または単位取得)。現在、札幌学院大学人文学部教授
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商品説明
「懐疑主義論文」として有名な標題論文をはじめ、同時代の哲学的傾向へのポレミカルな批評的論文三篇を訳出、収録。完璧な訳注を付し、難解なヘーゲル哲学論文を蘇生させる。
目次
懐疑主義と哲学との関係
哲学的批判一般の本質について
常識は哲学をどのように理解しているのか
商品詳細
- シリーズ名
- フィロソフィア双書 30
- 出版社名
- 未来社
- フォーマット
- 単行本
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