著作権法の実務
- ページ数
- 490p
- ISBN
- 978-4-8065-2838-8
- 著者情報
- 松田 政行(マツダ マサユキ)
青山学院大学法科大学院客員教授、中央大学法科大学院客員教授。弁護士(森・濱田松本法律事務所パートナー)、法学博士。中央大学法学部法律学科卒業。第二東京弁護士会弁護士登録。文化庁著作権審議会委員。司法研修所民事弁護教官。日本弁護士連合会司法修習委員長。現、文化庁文化審議会著作権分科会委員、(社)著作権情報センター・著作権研究所運営委員、著作権法学会理事、法とコンピュータ学会理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書「著作権法の実務」は、2006年2月から森・濱田松本法律事務所の知財担当弁護士によって執筆され、財団法人経済産業調査会発行の「特許ニュース」に連載された連載「著作権の実務」ものをベースにして、近時の判例、法状況を加え書き替えたものである。
ここに「実務」というのは、著作権法の基礎力を有する実務家用の解説書ということを意味している。著作権法の概要を基本書によって学ぶことは重要であるけれども、これを終えた実務家がさらに深い理解を得ようとすると、大きな壁があるように思われる。それは、著作権法の錯綜する類似概念等を整理して学ぶことが意外と難しいからである。これを乗り越えると、一通り著作権法の理論的な理解が可能になりさらに進み、論文などを書くことにつながる基本書を通読することがさらに容易になる。本書は、著作権法上難しい論点を意識させつつ、その各論点に解説を加えるようにした。基本書だけでは、意識できなかったところを抽出して各稿としたのである。
本書は、弁護士、弁理士、権利者団体、企業と利用者団体・企業の著作権知財担当者に、さらに研究者にも著作権法の深い理解を提供することになるだろう。
目次
第1章 著作物の開発と利用に関する実務
第2章 著作物の流通と取引に関する実務
第3章 著作権の行使に関する実務
第4章 著作者人格権の行使と処理に関する実務
第5章 侵害の対応に関する実務
第6章 著作権法の思想
第7章 平成21年改正著作権法の実務解説(インターネットにおけるコンテンツの利用と著作権)
商品詳細
- シリーズ名
- 現代産業選書 知的財産実務シリーズ
- 出版社名
- 経済産業調査会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。