江戸早わかり事典
発売日:2010年6月
- ページ数
- 343p
- ISBN
- 978-4-09-626315-0
- 著者情報
- 花田 富二夫(ハナダ フジオ)
1949年、鹿児島県生まれ。熊本大学大学院文学研究科修士課程修了。博士(文学)。ノースアジア大学教養部教授、ならびに明桜高等学校兼任講師。専攻は、日本近世文学研究および日・中・韓の東アジア領域に関する比較文化研究
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商品説明
"用語の解説から江戸の文化歴史を知る事典荒蕪地であった江戸の町が、河川の掘削と埋め立てにより、みるみるうちに大都会に変身していった。地震や火災などの災害に見舞われながらも、新しい都市作りがなされていった。人々は武士、町人を問わず、新都会の発展に身をゆだねた。そして江戸時代の後半には文化を極限にまで高めたのである。また、スローライフやリサイクル等、江戸時代の人々は現代人が見直さなければならない諸問題をすでに生活の中に取り入れていた。
本書は、このように深くて長い江戸時代の文化・歴史を、約700の重要項目の解説によって理解しようとするものである。全体を13章に分け、各章のテーマにそった項目の解説を通して、その章の理解が得られるようにした。事典形式の、コンパクトな江戸時代解説書である。本書を通じることにより、今いちど江戸時代に立ち帰り、先人の歴史を生きたものとして感じ取ることができるのである。
編集担当者からのおすすめ情報
「江戸文化歴史検定」受検にも最適の事典。"
目次
江戸時代以前
江戸城と城下町
江戸幕府の政治体制
武士の生活
江戸の都市空間
町の営み
町人の生活・行楽
諸生業
江戸の衣食と装い
江戸の神社・寺院・名所・旧跡
旅と外国
江戸の文化
地方政治と農漁山村の暮らし
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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