なぜザ・プレミアム・モルツはこんなに売れるのか? 6年連続売上増を達成した「最高金賞のビール」へのサントリーの取り組み
発売日:2010年6月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-09-379816-7
- 著者情報
- 片山 修(カタヤマ オサム)
1940年、愛知県名古屋市生まれ。経済ジャーナリスト、経営評論家として活動。学習院女子大学客員教授を務める。緻密な現場取材に支えられた企業経営論、組織論、人事論などに定評がある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
"デフレ下で、高級ビールがなぜヒットしたのか?45年間赤字が続いたサントリーのビール事業を黒字化する原動力となった『ザ・プレミアム・モルツ』はなぜ売れたのか。
デフレに負けない営業マンたちの「売る技術」、失敗を成功につなげる開発者の「生む技術」、最高レベルの品質を日々進化させる工場マンの「つくる技術」、つくり手の想いと消費者をブランド戦略で「つなぐ技術」……デフレ不況に悩む現代ビジネスマンのヒントに溢れる1冊となっている。
また、「やってみなはれ」「おもろいやないか」の精神を核とする、サントリー企業文化は、ヒット商品が生まれる過程をどのように支えたのか。日本企業の生き残り、勝ち残りのための方策を、このモデルケースから導き出す。
編集者からのおすすめ情報
モノが売れない時代に悩む営業マンや、商品開発に携わるビジネスマンの方々はもちろんのこと、就職活動でサントリーを受けようとしている学生の皆さんにとっても、この企業がどのようにして商品をつくり、売っていくのかがよくわかる「必読の1冊」"
目次
第1章 営業―デフレに負けない“売る技術”(“攻め”に徹する営業
「暗黒の時代」から続く取り組み
「ハレの日営業」への新たな挑戦
「飲用時品質」を高める)
第2章 開発―失敗を成功につなげる“生む技術”(開発者が貫いた「理想追求」の志
開発秘話から見えた「ヒットの法則」)
第3章 生産―最高レベルの品質を進化させる“つくる技術”(原料調達のプロの「真剣勝負」
ベテラン工場マンたちの「こだわり」
現場に伝承される「暗黙知」)
第4章 ブランド―つくり手の思いと消費者を“つなぐ技術”(パッケージ担当者の「閃き」
なぜ矢沢永吉を起用したのか
ギフト専門担当者が伝えたい「メッセージ」)
第5章 経営―組織を活性化させる“マネジメント技術”(なぜ「意識改革」が求められたのか
新市場創造の「その先」)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。