東京の副知事になってみたら

猪瀬直樹/著

発売日:2010年6月

  • 東京の副知事になってみたら
  • 東京の副知事になってみたら
ページ数
190p
ISBN
978-4-09-825088-2
著者情報
猪瀬 直樹(イノセ ナオキ)
作家。1946年、長野県生まれ。83年、『天皇の影法師』『昭和16年夏の敗戦』『日本凡人伝』。87年、『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞。96年、『日本国の研究』で文藝春秋読者賞。小泉政権下では、道路公団民営化委員を務める。07年6月、東京都副知事に任命される

¥770 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

"副知事になった作家、3年に及ぶ格闘の記録2007年6月、石原慎太郎・東京都知事からの「特命」は突然だった。

東京が国との間に抱える様々な問題を解決すべく、突破口となる役割を託された作家は、都庁の中で、何を見て何を感じ、どう動いてきたか。

作家の想像力が行政に与えた影響とは?

都庁で考えた「この国のゆくえ」とは?

就任から3年、永田町・霞が関との戦いから都職員との触れ合い、東京発の政策提言に至るまで、縦横無尽に綴る。

「東京都は昔から伏魔殿と呼ばれた。そんな形容詞でいかにもおどろおどろしく語るだけなら、何も説明したことにはならない」(プロローグより)

編集者からのおすすめ情報
石原慎太郎都知事―猪瀬直樹副知事というラインができたことで、東京都は「水道」「空港」「医療」「すまい」「エコ」に至るまで次々と新しい「東京モデル」を打ち出しました。
作家は「行政の現場場」でどう格闘したか――新聞・テレビではわからない貴重な記録であると同時に、ビジネスにも役立つヒントが満載です。2"

目次

第1章 「水ビジネス」で世界へ
第2章 石原慎太郎と「言語技術」
第3章 「都心の緑を守る」
第4章 新しい都市生活モデルとは
第5章 ジャパン・パッシングの危機
第6章 エコで描く成長戦略
第7章 高速道路「民主の迷走」
終章 成熟国家ニッポンの未来

商品詳細

シリーズ名
小学館101新書 088
出版社名
小学館
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ