中京の父子鷹打碁集 下巻「羽根直樹」

  • 中京の父子鷹打碁集 下巻「羽根直樹」
  • 中京の父子鷹打碁集 下巻「羽根直樹」
巻の書名
羽根直樹
ページ数
316p
ISBN
978-4-905689-98-0
著者情報
羽根 直樹(ハネ ナオキ)
日本棋院中部総本部所属棋士。昭和51年8月14日生れ。三重県出身。平成3年入段、同年二段。平成4年三段、同年四段。平成6年五段。第19期棋聖戦四段戦優勝。平成7年第26期新鋭トーナメント戦優勝。平成8年六段。平成10年七段。平成12年八段。平成14年九段。棋聖戦リーグ通算7期、名人戦リーグ通算2期、本因坊リーグ通算5期在籍。棋道賞優秀棋士賞など多数。第39回秀哉賞。土川賞4回。平成20年に三重県志摩市名誉市民

中山 典之(ナカヤマ ノリユキ)
日本棋院東京本院所属棋士。七段。昭和7年9月3日生れ。長野県出身。昭和26年上田松尾高校(現上田高校)卒業。昭和37年入段。同年9月二段。昭和38年三段。昭和48年四段。昭和58年五段。平成4年六段。大手合入賞一回。平成16年大倉喜七郎賞を受賞。平成22年2月逝去、享年77歳。七段を追贈される。昭和50年頃から文筆業を始め、著書や執筆した書物は百数十冊。昭和55年頃から海外囲碁行脚を始め、連続30年間訪米、訪欧

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

羽根直樹九段は、平成3年にプロ入段以降、棋聖、本因坊、天元などをはじめ様々なタイトルを獲得、今最も充実している日本のトッププロである。棋風は「じっくり落ち着いてケレン味のない碁だが、ときには壮絶なねじり合いに持ち込むこともある(週刊碁書評より)」。一方、盤側を離れた時の性格はいたって温厚で、家族思いの柔和な人柄が、皆に好感を持たれている。
 今回は、初めての本格的な打碁集として、16歳で四段昇段を達成したものから、天元戦、棋聖戦、本因坊戦のほか、世界王座、NECカップ、阿含桐山杯などタイトル奪取棋戦を中心に、全61局を解説、名手中山七段が記述を担当したファン待望の打碁集。
 息子・直樹の活躍に触れるとき、父親・泰正を素通りすることはできない。逆もまた然りである。

目次

互先羽根直樹三段・先番仲邑信也三段(平成四年度大手合 平成四年九月三十日)
互先遠藤悦史四段・先番羽根直樹四段(第十九期棋聖戦四段戦決勝 平成六年三月二十三日)
互先中根直行四段・先番羽根直樹四段(平成六年度大手合 平成六年六月一日)
互先三村智保七段・先番羽根直樹五段(第二十六回新鋭トーナメント決勝戦 平成八年二月十日)
今村善彰七段・先羽根直樹五段(平成八年度大手合 平成八年五月二日)
互先羽根直樹六段・先番藤沢秀行名誉棋聖(第四十五期王座戦三次予選 平成八年十一月二十八日)
互先羽根直樹七段・先番中野寛也王冠(第四十期王冠戦挑戦手合 平成十一年十月十九日)
互先武宮正樹九段・先番羽根直樹八段(第二十五期名人戦リーグ 平成十二年五月十八日)
互先加藤正夫九段・先番羽根直樹八段(第五十六期本因坊戦三次予選決勝 平成十二年八月二十四日)
互先羽根直樹八段・先番山下敬吾新人王(第二十五期新人王戦決勝三番勝負第二局 平成十二年九月二十七日)〔ほか〕

商品詳細

出版社名
木本書店
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。