中京の父子鷹打碁集 下巻「羽根直樹」
発売日:2010年5月
- 巻の書名
- 羽根直樹
- ページ数
- 316p
- ISBN
- 978-4-905689-98-0
- 著者情報
- 羽根 直樹(ハネ ナオキ)
日本棋院中部総本部所属棋士。昭和51年8月14日生れ。三重県出身。平成3年入段、同年二段。平成4年三段、同年四段。平成6年五段。第19期棋聖戦四段戦優勝。平成7年第26期新鋭トーナメント戦優勝。平成8年六段。平成10年七段。平成12年八段。平成14年九段。棋聖戦リーグ通算7期、名人戦リーグ通算2期、本因坊リーグ通算5期在籍。棋道賞優秀棋士賞など多数。第39回秀哉賞。土川賞4回。平成20年に三重県志摩市名誉市民
中山 典之(ナカヤマ ノリユキ)
日本棋院東京本院所属棋士。七段。昭和7年9月3日生れ。長野県出身。昭和26年上田松尾高校(現上田高校)卒業。昭和37年入段。同年9月二段。昭和38年三段。昭和48年四段。昭和58年五段。平成4年六段。大手合入賞一回。平成16年大倉喜七郎賞を受賞。平成22年2月逝去、享年77歳。七段を追贈される。昭和50年頃から文筆業を始め、著書や執筆した書物は百数十冊。昭和55年頃から海外囲碁行脚を始め、連続30年間訪米、訪欧
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
羽根直樹九段は、平成3年にプロ入段以降、棋聖、本因坊、天元などをはじめ様々なタイトルを獲得、今最も充実している日本のトッププロである。棋風は「じっくり落ち着いてケレン味のない碁だが、ときには壮絶なねじり合いに持ち込むこともある(週刊碁書評より)」。一方、盤側を離れた時の性格はいたって温厚で、家族思いの柔和な人柄が、皆に好感を持たれている。
今回は、初めての本格的な打碁集として、16歳で四段昇段を達成したものから、天元戦、棋聖戦、本因坊戦のほか、世界王座、NECカップ、阿含桐山杯などタイトル奪取棋戦を中心に、全61局を解説、名手中山七段が記述を担当したファン待望の打碁集。
息子・直樹の活躍に触れるとき、父親・泰正を素通りすることはできない。逆もまた然りである。
目次
互先羽根直樹三段・先番仲邑信也三段(平成四年度大手合 平成四年九月三十日)
互先遠藤悦史四段・先番羽根直樹四段(第十九期棋聖戦四段戦決勝 平成六年三月二十三日)
互先中根直行四段・先番羽根直樹四段(平成六年度大手合 平成六年六月一日)
互先三村智保七段・先番羽根直樹五段(第二十六回新鋭トーナメント決勝戦 平成八年二月十日)
今村善彰七段・先羽根直樹五段(平成八年度大手合 平成八年五月二日)
互先羽根直樹六段・先番藤沢秀行名誉棋聖(第四十五期王座戦三次予選 平成八年十一月二十八日)
互先羽根直樹七段・先番中野寛也王冠(第四十期王冠戦挑戦手合 平成十一年十月十九日)
互先武宮正樹九段・先番羽根直樹八段(第二十五期名人戦リーグ 平成十二年五月十八日)
互先加藤正夫九段・先番羽根直樹八段(第五十六期本因坊戦三次予選決勝 平成十二年八月二十四日)
互先羽根直樹八段・先番山下敬吾新人王(第二十五期新人王戦決勝三番勝負第二局 平成十二年九月二十七日)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 木本書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。