コーチのためのジュニアサッカー 指導法と練習メニュー (池田書店のスポーツ練習メニューシリーズ)
発売日:2010年5月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-262-16335-2
- 著者情報
- 島田 信幸(シマダ ノブユキ)
1961年、三重県鈴鹿市出身。四日市中央工業高校時代に高校選手権で準優勝・ベスト8を経験。80年JSL1部の本田技研に入社。84年、中京大学に進学し、卒業後は三重に戻り中学校の保健体育教員として勤務。指導者としては、三重県サッカー協会トレセンコーチ・監督・技術委員長を経て、東海トレセンのコーチ・監督を務め、2001年にはU‐14日本選抜コーチとして東アジア大会優勝。03年よりJFAエリートプログラムのコーチとして携わり、05年からJFAナショナルトレセンのコーチとなる
三森 ゆりか(サンモリ ユリカ)
東京都出身。中学・高校の4年間を旧西ドイツで過ごす。上智大学を卒業し、(株)丸紅勤務を経て、上智大学文学部博士前期課程を中退。1990年につくば研究学園都市の言語技術教室(現・つくば言語技術教育研究所)を開設。現在は、JFAアカデミー福島をはじめ、ナショナルトレセン、JOC、千葉県柏市の麗澤中学校などで言語技術の指導をしている
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商品説明
本書は、サッカーがうまくなるための指導法と練習メニューをまとめた、コーチングの教科書です。特にジュニア期の選手を指導する際に気をつけて欲しい、「コーチング」「コーディネーション」「言語技術」の3つのキーワードについてまとめました。
では、サッカーに必要な能力とは何でしょうか?
「サッカーの技術」が必要なことはもちろんです。ただし、選手にすぐに答えを与えるのはNG。指導者が選手に問いかけ、ヒントを与えることが重要です。選手自身が工夫するような環境を与えなければ、なかなか選手の技術は向上しません。サッカーの技術は、選手を導く「コーチング」の技術にかっているのです。
また、技術の基盤となる「運動能力」、状況に応じて的確に判断するための「考える力」も同じようにサッカーに必要な能力です。
たとえば、チームの中にいくら練習してもがうまくならない選手はいませんか? そういった選手は「サッカーの技術」のような専門性の高い技術を身につける前に、基礎的な「運動能力=コーディネーション」を身につける必要があるかもしれません。
たとえば、チームの中に、ボールの扱いはうまいけど、自分勝手なプレーばかりする選手はいませんか? 自分がボールを持ったときに、フリーな味方がいるにもかかわらず、常にドリブルで突破しようとする選手です。そういった選手は、「サッカーの技術」の前に、「考える力=言語技術」を身につける必要があるでしょう。
本書では、この3つの能力を伸ばすための指導法や練習メニューをまとめています。
目次
ジュニアサッカーで子どもを育てるために
サッカーがうまくなるにはどうすればいいの?
第1章 選手を導くコーチング
第2章 運動能力を伸ばすコーディネーション
第3章 考える力を伸ばす言語技術
付録 ジュニア世代の3つのケア「栄養・休養・ケガ」
商品詳細
- シリーズ名
- Soccer Coaching Book
- 出版社名
- 池田書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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