戦略原論 軍事と平和のグランド・ストラテジー

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ページ数
489p
ISBN
978-4-532-13385-6
著者情報
石津 朋之(イシズ トモユキ)
防衛省防衛研究所戦史部第一戦史研究室長、拓殖大学、上智大学非常勤講師、「歴史と戦争研究会」代表。ロンドン大学キングス・カレッジ大学院修了、オックスフォード大学大学院研究科修了。ロンドン大学キングス・カレッジ名誉客員研究員、英国王立統合軍防衛安保問題研究所(RUSI)研究員を歴任

永末 聡(ナガスエ サトシ)
「歴史と戦争研究会」事務局。慶應義塾大学卒業、慶應義塾大学大学院修了、ロンドン大学キングス・カレッジ大学院中退

塚本 勝也(ツカモト カツヤ)
防衛省防衛研究所研究部第一研究室主任研究官。筑波大学卒業、タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士課程修了、同博士候補

¥3,520 税込

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商品説明

国家の命運を左右する大戦略を解剖。戦争の起源、近代戦略思想の系譜から政軍関係、軍縮・不拡散、インテリジェンス、平和思想まで―。軍事戦略と戦争のすべてをていねいに解説。日本初のグローバルスタンダード・テキスト。

目次

日本における戦略研究のフロンティアを目指して
第1部 戦略と戦争―その理論と歴史(戦略とは何か―そして、何が戦略を形成するのか
戦争の起源と終結―戦争抑制へのアプローチ
近代戦略思想(その1)―ナポレオン戦争から第一次世界大戦まで
近代戦略思想(その2)―第一次世界大戦から第二次世界大戦まで
近代戦略思想(その3)―第二次世界大戦から現代まで)
第2部 現代の戦略と戦争―その理論と実践(軍事力の本質とその統合運用―新たなシナジーに向けて
政軍関係―シビリアン・コントロールの質的変化
非対称戦の戦略―新しい紛争の様相
軍縮・不拡散―戦争を制御する規範の形成
戦争と技術―技術革新による戦争の変化
インテリジェンス―戦争と情報)
第3部 戦略研究の新たな視点―その理論と将来像(大量破壊兵器と核戦略―現代における核兵器の役割とは
平和思想―平和への戦略的アプローチ
人道的介入と平和維持活動―軍事力の新たな役割
戦争と国際法
新しい戦略研究―環境・エネルギーなどを中心に)
戦略研究の将来

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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