戦略原論 軍事と平和のグランド・ストラテジー
発売日:2010年5月
- ページ数
- 489p
- ISBN
- 978-4-532-13385-6
- 著者情報
- 石津 朋之(イシズ トモユキ)
防衛省防衛研究所戦史部第一戦史研究室長、拓殖大学、上智大学非常勤講師、「歴史と戦争研究会」代表。ロンドン大学キングス・カレッジ大学院修了、オックスフォード大学大学院研究科修了。ロンドン大学キングス・カレッジ名誉客員研究員、英国王立統合軍防衛安保問題研究所(RUSI)研究員を歴任
永末 聡(ナガスエ サトシ)
「歴史と戦争研究会」事務局。慶應義塾大学卒業、慶應義塾大学大学院修了、ロンドン大学キングス・カレッジ大学院中退
塚本 勝也(ツカモト カツヤ)
防衛省防衛研究所研究部第一研究室主任研究官。筑波大学卒業、タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士課程修了、同博士候補
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商品説明
国家の命運を左右する大戦略を解剖。戦争の起源、近代戦略思想の系譜から政軍関係、軍縮・不拡散、インテリジェンス、平和思想まで―。軍事戦略と戦争のすべてをていねいに解説。日本初のグローバルスタンダード・テキスト。
目次
日本における戦略研究のフロンティアを目指して
第1部 戦略と戦争―その理論と歴史(戦略とは何か―そして、何が戦略を形成するのか
戦争の起源と終結―戦争抑制へのアプローチ
近代戦略思想(その1)―ナポレオン戦争から第一次世界大戦まで
近代戦略思想(その2)―第一次世界大戦から第二次世界大戦まで
近代戦略思想(その3)―第二次世界大戦から現代まで)
第2部 現代の戦略と戦争―その理論と実践(軍事力の本質とその統合運用―新たなシナジーに向けて
政軍関係―シビリアン・コントロールの質的変化
非対称戦の戦略―新しい紛争の様相
軍縮・不拡散―戦争を制御する規範の形成
戦争と技術―技術革新による戦争の変化
インテリジェンス―戦争と情報)
第3部 戦略研究の新たな視点―その理論と将来像(大量破壊兵器と核戦略―現代における核兵器の役割とは
平和思想―平和への戦略的アプローチ
人道的介入と平和維持活動―軍事力の新たな役割
戦争と国際法
新しい戦略研究―環境・エネルギーなどを中心に)
戦略研究の将来
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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