鉄道駅・路線不思議読本
発売日:2010年6月
- ページ数
- 364p
- ISBN
- 978-4-02-261668-5
- 著者情報
- 梅原 淳(ウメハラ ジュン)
1965年東京生まれ。鉄道ジャーナリスト。大学卒業後、(株)三井銀行(現・三井住友銀行)に入社。その後、雑誌編集の道に転じ、(株)交友社月刊「鉄道ファン」編集部、(株)あいであ・らいふ月刊「頭で儲ける時代」編集部、(株)文化放送ブレーン月刊「ナース専科」編集部を経て2000年からフリーに。鉄道関係の書籍や雑誌への寄稿、テレビでのコメンテーターなどを中心に活動中。また、旅行、写真といった分野の書籍や雑誌の編集、執筆にも携わっている
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商品説明
東京駅はなぜ「東京」と命名されたのか、「品川駅」はなぜ品川区にないのか、大阪環状線の起点と終点はどこなのか―ふと疑問に思う駅と路線の謎を、詳細なデータと資料で解明。さらに付章では、東海道線と弾丸列車の歴史を多様な角度から掘り下げた、鉄道ファン垂涎の1冊。
目次
第1章 駅名の不思議(東京駅の謎―なぜズバリ「東京」と命名されたのか
都道府県名が付く駅名の謎―日本で初めて付けられたのはどの駅か ほか)
第2章 駅の不思議(駅の持ち主の謎その1―綾瀬駅はどこの会社のものなのか
駅の持ち主の謎その2―摩訶不思議な鹿島サッカースタジアム駅 ほか)
第3章 路線名の不思議(「本線」と付くJRの路線の謎―東海道線なのか、東海道本線なのか…
片町線の謎―片町駅には立ち寄らない ほか)
第4章 路線の不思議(大阪環状線の謎―起点と終点はいったいどこなのだろうか?
軌道の謎―路面電車とは限らない ほか)
付章 (東海道線の路線改良の跡を追うその1―新橋‐横浜間はどのように変わったのか
東海道線の路線改良の跡を追うその2―日本最大の幹線の座を失った今日の御殿場線 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 う14-4
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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