mini版ネイティブスピーカーにグッと近づく英語 (アスコムmini bookシリーズ)
発売日:2010年8月
- ISBN
- 978-4-7762-0615-6
- 著者情報
- セイン,デイビッド(セイン,デイビッド)(Thayne,David A.)
これまで累計200万部の著作を刊行してきた英語本のベストセラー著者。日本での20年以上の豊富な英語教授経験を持ち、これまで教えてきた日本人生徒数は数万人に及ぶ。日本人に合った日本人のための英語マスター術をこれまで多数開発。アメリカ出身。英会話学校経営、翻訳、英語書籍・教材制作などを行うクリエーター集団「エートゥーゼット」の代表を務めている
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商品説明
日本人はよく、知らずに「キツイ英語」を平気で使っています。本当に伝えたい気持ちを届けるために。
デイビッド・セインです。
私は、日本に来て20年になります。
その間、ずっと疑問に思っていたことがあります。
なぜ、日本人はぶしつけな英語を使うのか?
日本人は、母語である日本語を話すときは、非常に礼儀正しい印象を受けます。
ところが、英語になるととたんに失礼な話し方になってしまう人が
意外に多く、驚かされることがあります。
また、フレンドリーでカジュアルな態度が求められるシーンで、
必要以上に丁寧な言葉を使ってしまい、
よそよそしい印象を相手に与えてしまう失敗もよく耳にします。
たとえば、
Is this book yours?(この本はあなたのですか?)
と聞かれた場合、あなたの本でなければ、
No,it's not.
という返事がまず思い浮かぶと思います。
しかし、実はこのような言い方では、
シチュエーションによってはストレートすぎることもあるんです。
こんな時、ネイティブ流に丁寧に言う表現は
I don't believe it is. (そうでないように思いますが)
や
I don't think so.(違うと思います)。
目次
ちょっとしたことにお礼の「ありがとう」
お礼に対して「どういたしまして」
興味はあるけど断りたいとき
興味のあることにOKするとき
ちょっとした頼まれごとを断るとき
ちょっとした頼まれごとをOKするとき
面倒な頼まれごとを断るとき
面倒な頼まれごとをOKするとき
ちょっとしたことを謝るとき
大変なミスを謝るとき〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- アスコムmini bookシリーズ
- 出版社名
- アスコム
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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