三層モラルコンフリクトとオルトエリート

遠藤薫/著

発売日:2010年6月

  • 三層モラルコンフリクトとオルトエリート
  • 三層モラルコンフリクトとオルトエリート
ページ数
256,11p
ISBN
978-4-326-65348-5
著者情報
遠藤 薫(エンドウ カオル)
1952年生まれ。東京工業大学院理工学研究科博士課程修了(社会工学)。学習院大学法学部教授、博士(学術)。理論社会学、社会情報学

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商品説明

「社会変動論」の問い。社会変動とは無目的で機械的なものなのか、何らかの超越的な意志や情動にもとづくものなのか。大衆社会論と情報社会論を交差させつつ展開される、変動の「担い手」論。

目次

序章 三層モラルコンフリクトとオルトエリート―本書の目的と構成
第1章 オルトエリート(alt.elite)―再帰的自己創出システムとしての大衆電子社会
第2章 情報コンシャスネスとオルトエリート―階層化・脱階層化の同時進行と社会構造変化
第3章 電子メディア時代の行方―電子社会におけるカオスの縁としてのオルトエリート
第4章 日本におけるネットワーク社会の幻滅―alt.elite.digと逆デジタル・デバイド
第5章 集団と社会的選択―「いじめ」「集団内虐待」をめぐって
第6章 三層モラルコンフリクトに関するゲーム論的アプローチ
終章 社会階層変動のダイナミズム

商品詳細

シリーズ名
社会変動をどうとらえるか 3
出版社名
勁草書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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