膨張する中国の対外関係 パクス・シニカと周辺国
発売日:2010年6月
- ページ数
- 282,6p
- ISBN
- 978-4-326-30189-8
- 著者情報
- 天児 慧(アマコ サトシ)
早稲田大学教育学部卒業、東京都立大学法学修士、一橋大学社会学博士。琉球大学助教授、共立女子大学国際文化学部助教授、教授、青山学院大学国際政治経済学部教授、アメリカン大学客員教授、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授、研究科長を経て、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。専攻、中国政治
三船 恵美(ミフネ エミ)
早稲田大学第一文学部卒、ボストン大学大学院国際関係学修士、学習院大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得退学(博士、政治学)。日本学術振興会特別研究員(DC2)、中部大学国際関係学部専任講師、同助教授。中華人民共和国外交学院客員教授。駒澤大学法学部助教授、准教授、現在、駒澤大学法学部教授。専攻、中国の外交と国際関係
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商品説明
「相互依存と相互不信」、「協調と対立」、矛盾した構造のもと中国の対外戦略はどう変容していくのか。その実態を周辺国・地域との関係から迫る。
目次
第1章 中国の台頭と対外戦略
第2章 アンビバレントな印中関係―協調と警戒
第3章 中国の台頭とASEAN諸国の戦略―ソフト・バランシングによるリスクヘッジ
第4章 米中「大国間の協調」としての朝鮮半島六者会談―核不拡散政策と地域安保政策の交錯
第5章 中国の対台湾政策の展開―江沢民から胡錦涛へ
第6章 「富強大国化する中国」と米中関係
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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