もしも8歳のこどもが大統領に選ばれたら
発売日:2010年7月
- ISBN
- 978-4-591-11745-3
- 著者情報
- 加納 眞士(カノウ マコト)(Ologun,Bobby)
こども環境教育研究所主宰。作家。児童文学者。翻訳家。事業コンサルタント。CMクリエイターを経て、TVアニメ『桃太郎伝説』の制作やNHK『銀河宇宙オデッセイ』のプロモーションなどを手掛ける。1992年、ブラジル地球環境サミットに参加。91年〜95年、茨城県日立市で行なわれた国際シンポジウムのプロデューサーを務める。近年、究極の「自己免疫力強化法Body Lightening」の創始開発者として、日本全国で施術者を育成中
オロゴン,ボビー(オロゴン,ボビー)
1973年生まれ。ナイジェリア出身。テレビ番組「さんまのSUPERからくりTV」の「ファニエスト・ジャパニーズ」のコーナーに、素人として初めて出演。その後、「ファニエスト外語学院」に学院生としてレギュラー出演するようになり、脚光を浴びるようになる。また番組企画の延長として2004年大晦日の「K‐1 PREMIUM 2004 Dynamite!!」に参戦。シリル・アビディに勝利し「史上最強の初心者」と呼ばれる
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商品説明
大統領に選ばれたのは、なんと8歳の男の子ミックモック。大人たちの心配(嘲笑)をよそに8歳の大統領は大人たちが思いもつかなかった大英断を決行する。
復刊を望む1000人の声が本書をよみがえらせた! 8年ほど前に出版され絶版になっていた「こどもの大統領」(学研)をもう一度読みたい、読ませたいという熱烈な声が約1000通の嘆願書となって著者の元に届いた。その声に、タレントのボビー・オロゴン氏も賛同され、素晴らしい画、ティンガティンガを本書のために描いて下さった。新しい息吹を吹き込まれた本書が新たな感動と思慮をもたらしてくれた。架空の国、タチツトット国は次期大統領をスーパーコンピュータを使って全国民の中から適正者を選んだ。その結果、選ばれたのが8歳の男の子ミックモックだった。大人たち(現閣僚たち)の誰もが、8歳のこどもに何ができるのかと冷ややかだったが、ミックモックはやる気十分。ケンカが嫌いなミックモック大統領がまず取り上げたのが軍隊の廃止。軍隊を統括する閣僚は猛反対したが、8歳のこどもを納得させるような理由は結局出せなかった。軍隊は即日、救援隊という組織に生まれ変わり、世界中の救助を必要とする国に派遣された。その活動は各国から賞賛を受けたが・・・・。大人たちとこどもの大統領の戦いは続く・・・・。
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
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