橋はかかる
発売日:2010年6月
- ISBN
- 978-4-591-11853-5
- 著者情報
- 村崎 太郎(ムラサキ タロウ)
1961年、山口県生まれ。17歳で初代次郎とコンビを結成し、日本に途絶えた猿まわしを復活、次郎の“反省”ポーズで全国的な人気者になる。1991年「文化庁芸術祭賞」受賞、92年にはアメリカ連邦協議会から「日本伝統芸」の称号が授与された。2007年11月栗原美和子と結婚。翌08年、被差別部落出身者であることを公表。09年に自叙伝『ボロを着た王子様』を発表。ここ数年は日本各地の農家や漁村、限界集落、ハンセン病療養所や原爆被爆者のご家族等を訪ね、共に語り合う「出会いの旅」を続けている
栗原 美和子(クリハラ ミワコ)
1964年、福岡県生まれ。フジテレビプロデューサーとして『ピュア』『人にやさしく』『不信のとき』等、連続ドラマで数々のヒット作を世に送り出すほか、里親制度をあつかった『ぶどうの木』や在日韓国人と日本人の結婚をテーマにした『東京湾景』等、社会問題に対する深いアプローチにも定評がある
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商品説明
被差別部落出身であることを公表した村崎太郎。ごく一般的な家庭に育った栗原美和子。悪戦苦闘の3年間、少しずつみえてきた希望の橋。
目次
第1章 少年期
第2章 思春期
第3章 十七歳
第4章 東京進出
第5章 うつへ
第6章 心の扉
第7章 新たな試練
第8章 旅の途中
第9章 未来へ
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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