かまきり おおかまきりの一生「新版」

得田之久/ぶん・え

発売日:2010年6月

  • かまきり おおかまきりの一生「新版」
  • かまきり おおかまきりの一生「新版」
版数
新版
ページ数
32p
ISBN
978-4-8340-2566-8
著者情報
得田 之久(トクダ ユキヒサ)
1940年横浜生まれ。明治学院大学在学中から、幼稚園などで子どもに絵を指導しながら童話を研究した。同時に子どもたちから絵を描く喜びを教わり、絵本をかきはじめた。神奈川県茅ヶ崎市在住

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

他の昆虫を襲って食べるカマキリ、ときには仲間同士で共食いをすることもあります。誕生から成長までオオカマキリの一生を丁寧に描いています。
【対象】幼児〜小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。そこまで虫が好きなわけではありませんが、図鑑とは違って、かまきりに焦点をあてた本を読んでやりたくなりました。イラストで描かれた、かまきりの一生を綴った本です。タマゴ(本当はらんのうという)からかえったところから始まり、何度も何度も脱皮を繰り返し、激しい生存競争を勝ち抜いて成虫になり、交尾をして一生を終える、というかまきりのお話です。淡々と綴られていますが、とてもリアルなイラストと迫力あるシーンばかりで、生きているかのよう。よく「かまきりのたまご」と煙たがっていましたが、あのタマゴから幼虫がかえり、とたんに脱皮してミニかまきりの誕生。そこから共食いの可能性もある生存競争を生き抜くなんて、こちらのほうがびっくりしました。体が大きくなるにつれて、食べられる生き物も増えるだけでなく、小さいときは食べられていたものを食べることもできるとか。立場が逆転するなんて、知りませんでした。私はあまり虫が得意ではなかったので、新しく知りえたことがたくさん。息子もかまきりの生態に少し触れることができたのではないでしょうか。まだまだ恐いといってなかなか触れることはおろか、近づくのも大変でしょうが、こうやってどんどん知識を増やしてやりたいと思います。虫が大好きなお子さんには是非読んであげてください。もちろん、紹介してあげたい人には、まずは写真よりイラストで慣らすのも得策でしょう。(minatsuさん 30代・東京都 男の子2歳)

商品詳細

シリーズ名
こんちゅうの一生シリーズ
出版社名
福音館書店
サイズ
19×27cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。