かぶと四十郎 夕陽のカブトマンの巻

宮西達也/作・絵

発売日:2010年5月

  • かぶと四十郎 夕陽のカブトマンの巻
  • かぶと四十郎 夕陽のカブトマンの巻
ページ数
〔34p〕
ISBN
978-4-7746-1167-9
著者情報
宮西 達也(ミヤニシ タツヤ)
1956年静岡県生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。作品に『うんこ』(けんぶち絵本の里大賞・びばからす賞)『大きな絵本にゃーご』(第38回造本装幀コンクール展読書推進運動協議会賞)『きょうはなんてうんがいいんだろう』(講談社出版文化賞・絵本賞、以上鈴木出版)『帰ってきたおとうさんはウルトラマン』『パパはウルトラセブン』(ともにけんぶち絵本の里大賞、学習研究社)『おまえうまそうだな』(けんぶち絵本の里大賞、ポプラ社)などがある。2008年『ふしぎなキャンディーやさん』(金の星社)で、日本絵本賞読者賞受賞

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商品説明

あばれんぼうのかぶと四十郎は偉大なかぶと虫侍、かぶと三十郎の息子。すると、ヘラクレスオオカブトがやってきて…。負けるな。カブトムシ侍、世紀の対決だ。ハラハラドキドキカブトムシのお江戸大河ロマン。
【対象】小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
甥っ子のお気に入りだそうで、読んでいる親も楽しんでいる様子。一人で黙読してもおもしろくなかったので、中一の娘に読みました。声に出すとおもしろい。その時代「ねぎぼうずのあさたろう」シリーズに母娘でハマったことを思いだしました。読んでいて非常に爽快だった。中一からは鼻白んだ笑いが漏れ、(お話が)長いなと言いつつ最後まで絵を見ながら聞いてくれました。ひとまず中一がこだわったところは朝顔の種のガン。どんな仕組みか、朝顔の種でやられるのに100円の重みに耐えられるのかとのこと。私もよくこれだけ時代劇のセオリーを踏んでいるなと感心。歳相応に楽しみました。あ、テーマは伝わってきましたよ。かけあいで読んでも楽しそうな絵本ですね。確かに男の子は好きでしょう。ひとまずヘラクレスオオカブトがちゃんと外国人だったのに笑えました。シリーズいってみます。(てぃんくてぃんくさん 40代・奈良県 女の子13歳)

商品詳細

出版社名
教育画劇
サイズ
25cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

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