会話教材を作る (日本語教育叢書 つくる)
関正昭/編 土岐哲/編 平高史也/編 尾崎明人/著 椿由紀子/著 中井陽子/著
発売日:2010年5月
- ISBN
- 978-4-88319-528-2
- 著者情報
- 関 正昭(セキ マサアキ)
東海大学国際教育センター教授。東京都立大学人文学部卒業。海外技術者研修協会日本語専任講師、愛知教育大学教育学部助教授、鹿児島女子大学文学部教授等を経て現職
土岐 哲(トキ サトシ)
京都外国語大学日本語学科教授、大阪大学名誉教授。大阪大学博士(文学)。早稲田大学文学部卒業。国際学友会専任講師、米加大学連合日本研究センター専任講師、プリンストン大学客員講師、東海大学助教授、名古屋大学助教授、大阪大学教授を経て現職
平高 史也(ヒラタカ フミヤ)
慶應義塾大学総合政策学部教授。東京外国語大学大学院外国語学研究科ゲルマン系言語専攻修了。ベルリン自由大学文学博士
尾崎 明人(オザキ アキト)
名古屋外国語大学教授。国際基督教大学で日本語教育を専攻。東海大学、モナシュ大学(豪州)、姫路獨協大学、名古屋大学を経て、2006年より現職。接触場面の会話研究でモナシュ大学より博士号取得。2007年6月から日本語教育学会会長
椿 由紀子(ツバキ ユキコ)
名古屋大学留学生センター、愛知学院大学教養部非常勤講師。名古屋外国語大学国際コミュニケーション研究科博士後期課程在籍中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現場の教師が使用した実際の教材や実践報告を通して、日本語の会話教材作成のヒントが得られ、教材作りのプロセスとノウハウがわかる。
目次
第1章 作る前に(会話とは何か
会話の仕組み
会話教育における指導学習項目
会話教育における学習活動
会話教育のプログラム)
第2章 作って使う(モデル会話を作成して用いる
ロールプレイを利用する
会話活動を行う
会話授業のさまざまな可能性を考える)
第3章 作って使った後で(研究と実践の連携の重要性
学習者の会話の分析と会話教育の連携
学習者による会話授業についてのコメントの分析)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本語教育叢書「つくる」
- 出版社名
- スリーエーネットワーク
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。