海戦からみた日清戦争
発売日:2011年5月
- ページ数
- 235,4p
- ISBN
- 978-4-04-710242-2
- 著者情報
- 戸高 一成(トダカ カズシゲ)
1948年宮崎県生まれ。海軍史研究家、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長。多摩美術大学卒業。財団法人史料調査会主任司書、同財団理事、厚生労働省所管「昭和館」図書情報部長を歴任し、2005年より現職
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商品説明
前例墨守こそ重職の務めとされた江戸の封建主義を、幕末の海軍建設者たちはいかに打ち砕いたのか?軍備の劣った日清戦争、その勝因とは?科学・技術・組織の刷新を不可欠とする海軍建設の歴史から、日本近代の幕開けを鮮やかに描き出す。
目次
はじめに―海軍史が光をあてる日本の近代
第1章 幕末の海軍建設と近代日本(海戦からみた日本近代
日本海軍の建設
日清両国の対外戦略)
第2章 海軍軍備を整える日清両国(日本海軍拡張計画の始動
内部変革を迫られる清国海軍
日本海軍の人材育成と組織改革)
第3章 激突する日清両海軍(朝鮮半島をめぐる緊張
黄海海戦と威海衛陥落)
終章 戦争終結、そして日露戦争へ
商品詳細
- シリーズ名
- 角川oneテーマ21 B-146
- 出版社名
- 角川書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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