脳はなにかと言い訳する 人は幸せになるようにできていた!?
発売日:2010年6月
- ページ数
- 403p
- ISBN
- 978-4-10-132921-5
- 著者情報
- 池谷 裕二(イケガヤ ユウジ)
1970(昭和45)年、静岡県藤枝市生れ。’98(平成10)年、東京大学・大学院薬学系研究科で薬学博士号取得。2002年から約2年半のコロンビア大学・客員研究員を経て、東京大学・大学院薬学系研究科・准教授。科学技術振興機構・さきがけ研究員(併任)、東京大学・大学院総合文化研究科・連携准教授
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商品説明
「脳」は幸せの鍵を握っている! 恋愛、仕事、アルコールetc.「脳」のしくみを知れば知るほど毎日がきっと楽しくなる!ピアニストやスポーツ選手は、優れた遺伝子を持っているだけでは「一流」にはなれない。目標を達成するためには、脳に「やる気」を起こさせるのが鍵。また、脳には過去の決断に対して、後悔しないよう正当化する機能がある。仕事や恋愛など、身近な場面でも活かされるこの能力こそが人を幸せにするのだ。知るほどに魅力に溢れている脳を、「海馬」の研究者が説く、脳科学最前線。
目次
脳はなにかと記憶する―「海馬」はどれほど凄いか
脳はなにかと疲れを溜める―記憶とストレスの意外な関係
脳はなにかと思い込む―虹はほんとうに七色か?
脳はなにかとやる気になる―モチベーションはどうやって高める?
脳はなにかと理性を失う―アルコールでストレスは解消できるのか
脳はなにかとド忘れする―それは「歳」のせいではなかった!
脳はなにかと言い訳する―脳に言い訳させる“変化盲”って何?
脳はなにかと熱中する―脳の出来、不出来を決定づけるものとは
脳はなにかと錯覚する―ヒトも動物も、なぜか“赤”が勝負強い
脳はなにかと期待する―当たらないのに「宝くじ」を買ってしまう理由〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 い-101-2
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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