台湾女性研究の挑戦
発売日:2010年4月
- ページ数
- 365p
- ISBN
- 978-4-409-24088-5
- 著者情報
- 野村 鮎子(ノムラ アユコ)
奈良女子大学文学部教授
成田 靜香(ナリタ シズカ)
関西学院大学文学部教授
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商品説明
学術界の第一線で活躍する気鋭の女性研究者による翻訳論文集。各篇に日本の研究者による「解題」が付き、台湾のジェンダー研究の歴史背景や現況が概観できる。
目次
1 変革の道程(「不孝」の権利―台湾女性の相続をめぐるジレンマ
台湾の女性労働力および職場におけるジェンダー不平等
フェミニズムの体制内改革―台北市女性権益保障弁法の制定の過程と検討
台湾女性運動の歴史をふりかえって)
2 社会進出の道程(日本植民体制と台湾女性医療従事者
出家による社会進出―戦後台湾における女性僧侶の生き方
部落と都会の間―台湾原住民女性の世代間における経済活動の変転)
3 女たちの声を聴く(戦後台湾女性の堕胎心性史(一九四五‐一九八四)
女性史研究の方法―ある台湾ドキュメンタリー・フィルムを例として)
商品詳細
- 出版社名
- 人文書院
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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