生物多様性とCSR 企業・市民・政府の協働を考える

宮崎正浩/著 籾井まり/著

発売日:2010年5月

  • 生物多様性とCSR 企業・市民・政府の協働を考える
  • 生物多様性とCSR 企業・市民・政府の協働を考える
ページ数
222p
ISBN
978-4-7972-5836-3

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

企業がCSRとして生物多様性に取り組むため、社会の構成員としての企業、市民、政府がどのように協働するとよいかを解説。生物多様性の損失抑止策として諸外国で導入済みのノーネットロス政策の現状と課題も明らかにする。

目次

◆第1章生物多様性の現状と将来1

1生物多様性とは何か………………………………………………1
2生物多様性の価値…………………………………………………3
3世界の生物多様性の現状と将来………………………………5
1絶滅のおそれがある種(5)
2世界の生物多様性の現状と将来予測(6)
4生物多様性と気候変動との関係………………………………8

◆第2章生物多様性条約における保全への取組み11

1生物多様性保全政策のこれまでの流れ………………………11
2生物多様性条約…………………………………………………13
32010年目標…………………………………………………………15
12010年目標の概要(15)
22010年目標の評価(16)
32010年目標が達成されない理由(17)
4ポスト2010年目標………………………………………………20

◆第3章企業の役割と取組みの現状27

1企業の役割…………………………………………………………27
2企業の行動に関する指針の現状と課題………………………27
1国際的指針(27)
2国内の指針(40)
3世界の企業の取り組みの現状…………………………………46
1評価の視点(46)
2鉱業(48)
3石油(53)
4食品(57)
5自動車(59)
6電気・電子製品(61)
7小売業(63)
8銀行(66)
4日欧米企業の取組の比較……ほか

商品詳細

シリーズ名
理論と実際シリーズ 6 環境政策・環境法
出版社名
信山社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。