新しい国際協力論
発売日:2010年5月
- ISBN
- 978-4-7503-3188-1
- 著者情報
- 山田 満(ヤマダ ミツル)
1955年北海道生まれ。米国オハイオ大学大学院東南アジア研究科修了。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学、2000年に神戸大学博士(政治学)を取得。東ティモール国立大学客員研究員、埼玉大学教養学部教授、東洋英和女学院大学大学院国際協力研究科教授などを経て、09年4月より早稲田大学社会科学総合学術院教授。同大学アジア研究機構アジア・ヒューマン・コミュニティ(AHC)研究所長。特活インターバンド代表理事(03〜05年)、特活LoRo SHIP代表理事などNGO活動や国際ボランティア活動にも従事
中野 洋一(ナカノ ヨウイチ)
1953年北海道生まれ。明治大学大学院商学研究科博士(商学)学位取得修了。現在、九州国際大学大学院企業政策研究科教授、国際関係学部教授。専攻は国際経済学
吉川 健治(ヨシカワ ケンジ)
1962年福島県生まれ。早稲田大学社会科学研究科博士後期課程満期退学。1981年からカンボジア難民救援に参加、以後国際協力NGOにて活動し、タイ、ラオスなどで開発事業を実施。2008年から東洋英和女学院大学国際社会学部准教授。国際協力論、国際開発論、国際NGO論などを担当
滝澤 三郎(タキザワ サブロウ)
1948年長野県生まれ。カリフォルニア大学バークレー校経営大学院でMBA取得。1981年から2009年まで、国連ジュネーブ本部、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)、国連工業開発機関(UNIDO)事業調整部長、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)財務局長および駐日代表、国連大学客員教授などを歴任。2009年4月より東洋英和女学院大学国際社会学部教授。専攻は国際関係論、国際機構論、移民・難民問題、開発問題
桑名 恵(クワナ メグミ)
1971年大阪府生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。博士(人間科学)。コンゴ民主共和国、モンゴル、イラク、インドネシア、コソボ、東ティモール、インド、アフガニスタン、ミャンマー、スーダンなどで、緊急人道支援、開発支援活動に従事。特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン海外事業部長、特定非営利活動法人Health and Development Service(HANDS)アフガニスタン事務所代表、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム事業総括などを経て、現在お茶の水女子大学客員研究員、青山学院大学兼任講師、早稲田大学非常勤講師
椎木 哲太郎(シイギ テツタロウ)
1956年山口県生まれ。専修大学大学院経済学研究科博士後期課程修了(経済学博士)。市民情報センター嘱託、流通産業研究所研究員、多摩21世紀市民大学事務局長等を務める。現在、多摩大学教授。1993年、多摩大学で日本で最初に「市民活動論」の講座を開講する。専攻は経済政策論、近現代史、市民活動論
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商品説明
現代社会における国際協力とは何か、なぜ国際協力は必要なのか? グローバル公共財、貧困問題、紛争解決と平和構築、国連が取り組む人権・環境・難民、そして企業の社会的責任など、グローバル化のなかで変化する課題における国際協力の理論と実践を概説する。
目次
序章 なぜ国際協力は必要なのか
第1章 グローバリゼーションと貧困問題
第2章 社会開発
第3章 国際関係と国際平和協力
第4章 国連が取り組む人権、環境、難民問題
第5章 緊急人道支援から開発支援へ
第6章 日本の市民活動とグローバル化時代のCSR
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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