先見力 老いてこそ至福
発売日:2010年5月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-903853-88-8
- 著者情報
- 竹村 健一(タケムラ ケンイチ)
1930年大阪府生まれ。53年京都大学文学部卒業。第1回フルブライト留学生としてエール大学、シラキューズ大学に学ぶ。55年「英文毎日」の記者となる。63年退社後、1年間山陽特殊製鋼調査部長を務める。「英文毎日」時代から、テレビ・ラジオ出演、執筆・講演を通じて幅広い評論活動を行う
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商品説明
人生、賞味期限の限りまで楽しみ尽くせ!
昨今、無縁社会、おひとりさまの老後など、マスコミが盛んに喧伝している。しかし、それは突破できないほどの、壁なのだろうか。
竹村健一氏は今年4月で80歳になり、現在でも評論活動、執筆、講演、メディア出演など多忙な日々を過ごしている。さらに趣味のクルーズや旅行も楽しんでおり、とても80歳とは思えないほどの活発さだ。大切なのは、自分自身のもっている人生の羅針盤、「先見力」を生かして、仕事にも遊びにも励むこと。どう生き、仕事をし、遊ぶのかということだ。竹村氏からみれば、50代60代は、まだまだ青年。本書には、竹村氏による人生の楽しみ方のレシビがギッシリ詰まっている。
「老いてこそ、至福の時を刻め!!」
目次
第1章 どう生き、仕事をし、遊ぶのか(遊びは最高の社会貢献だ
本来、人間はホモ・ルーデンス(遊ぶ人) ほか)
第2章 自己再開発で至福の時を刻め!(勉強ではなく、学習することが肝心
100年に一度の危機の時代を乗り越えよ ほか)
第3章 完璧主義からの解放を心がけよ(100点満点よりも60点主義を奨める理由
真髄を極めるための精進は、ほどほどがいい ほか)
第4章 年齢をパワーに転換し、上昇気流に乗れ(年齢をパワーアップするには、脳の活性化が一番だ
自分の考えに凝り固まるな、他人の意見を聞け ほか)
第5章 成功必至の「先見力」を持て!(「スローライフ」は70年代に始まった
プラス思考で悩みの9割は解決する ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青志社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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