日本中近世移行論
発売日:2010年5月
- ページ数
- 324p
- ISBN
- 978-4-88621-511-6
- 著者情報
- 池 享(イケ ススム)
1980年一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位修得退学。1980年一橋大学経済学部助手。1981年市立大月短期大学専任講師。1983年新潟大学人文学部助教授。1987年一橋大学経済学部助教授。1997年一橋大学博士(経済学)学位取得。現在、一橋大学大学院経済学研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦後歴史学の研究蓄積と問題意識を受け継ぎつつ、なおその限界を見据え、中世から近世への時代転換のダイナミズムに内在する論理を抽出し、新たな歴史像の構築を模索する。
目次
第1章 中近世移行をどうとらえるか(中近世移行期研究の新視点
戦後歴史学を見直す―東アジア地域論を踏まえて)
第2章 理論的問題(領主制理論の射程
中世後期の王権をめぐって)
第3章 研究史から学ぶ(戦国期研究の成果と課題
安良城盛昭氏の中近世移行論 ほか)
第4章 統一国家の成立(地域国家の分立から統一国家の確立へ
荘園の消滅と太閤検地 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 同成社中世史選書 6
- 出版社名
- 同成社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。