考証永井荷風 下
発売日:2010年5月
- ページ数
- 382,27p
- ISBN
- 978-4-00-602165-8
- 著者情報
- 秋庭 太郎(アキバ タロウ)
1907‐85年。近代日本演劇史研究家・永井荷風研究家。東京都生まれ。30年東洋大学支那哲学文学科卒業。在学中から江戸・明治の文学、演劇の資料を収集。陸軍少佐として従軍。46年から日本大学に勤務、図書館長を勤めた
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商品説明
下巻は昭和時代。関根歌との出会いと別れ、銀座での交遊、玉の井通いと名作『〓(ぼく)東綺譚』の発表、母の死、浅草オペラとの関わり、戦時下の窮乏生活、東京大空襲と偏奇館焼失、西国への疎開と岡山での終戦。戦後市川への転居、文化勲章受章、浅草通いと三十四年四月の死まで。荷風の親族、師、友人、女性関係を網羅。以後の荷風評伝の原型となった基本書。
目次
第四章 昭和二年から二十年まで(昭和二年(一九二七年)四十九歳
昭和二‐三年(一九二七‐二八年)四十九‐五十歳
昭和三年(一九二八年)五十歳
昭和四年(一九二九年)五十一歳 ほか)
第5章 昭和二十一年から死まで(昭和二十一年(一九四六年)六十八歳
昭和二十二年(一九四七年)六十九歳
昭和二十三年(一九四八年)七十歳
昭和二十四‐二十七年(一九四九‐五二年)七十一‐七十四歳 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 文芸 165
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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