考証永井荷風 上
発売日:2010年5月
- ページ数
- 392p
- ISBN
- 978-4-00-602164-1
- 著者情報
- 秋庭 太郎(アキバ タロウ)
1907‐85年。近代日本演劇史研究家・永井荷風研究家。東京都生まれ。30年東洋大学支那哲学文学科卒業。在学中から江戸・明治の文学、演劇の資料を収集。陸軍少佐として従軍。46年から日本大学に勤務、図書館長を勤めた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
永井荷風歿後最初に書かれた精緻な評伝。上巻は両親の家系に始まり、明治十二年の出生から大正末年まで。荷風の行状が数日ずつの単位で記録されている。文学との出会い、米欧への遊学、慶大教授就任、父の死と短期の結婚生活、麻布偏奇館移居、師・鴎外の死。『すみだ川』『腕くらべ』『おかめ笹』などの作品により作家としての名声を確立していく様子が描かれる。
目次
第1章 荷風出生まで(本書執筆の経緯
尾張国丹羽郡丹羽村鷲津家
鷲津毅堂 ほか)
第2章 明治時代(明治十二年(一八七九年)
明治十五‐二十三年(一八八二‐九〇年)四‐十二歳
明治二十四年(一八九一年)十三歳 ほか)
第3章 大正時代(大正二年(一九一三年)三十五歳
大正三年(一九一四年)三十六歳
大正四年(一九一五年)三十七歳 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 文芸 164
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。