イラクで航空自衛隊は何をしていたか 憲法9条1項違反の実態

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ISBN
978-4-88416-193-4
著者情報
大垣 さなゑ(オオガキ サナエ)
作家(日本文藝家協会会員)、「イラク派兵差止訴訟」関西訴訟原告

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商品説明

航空自衛隊のイラクでの活動について、多くの人びとや団体が情報公開請求をおこなってきたが、政府は一貫して「黒塗り」文書しか開示しなかった。しかし2009年9月24日、ついにすべての記録が開示された。そこには驚くべき憲法違反の実態が克明に記録されていた。
 その開示内容を詳細に集計、分析し、わかりやすくグラフ化したのが本書である。
 開示文書全467枚のダウンロードサイトを公開。2008年4月17日、名古屋高等裁判所の「航空自衛隊違憲判決」全文も付録資料として掲載。

目次

第1章 それは“真っ黒”に塗りつぶされた「開示?文書」からはじまった(5年にわたる「黒塗り」との我慢くらべ
2008年4月17日、歴史にきざまれた日 ほか)
第2章 輸送の実態は「人道」を大きく逸脱(「イラク空輸」の8割以上が人員輸送
「バグダッド便」の開始にともなう増便と空輸活動の拡大 ほか)
第3章 憲法「9条1項」違反の実態(兵士たちの銃からは弾倉をはずして輸送
武装兵員のバグダッドへの空輸は「武力行使」にあたる ほか)
第4章 「安全確保支援活動」という名の戦争加担(「前線」に兵員を送らなければ戦闘はできない
大規模軍事作戦との連動 ほか)

商品詳細

出版社名
せせらぎ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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