ガイドラインを活かす!気管支喘息「診療のコツ」

灰田美知子/著

発売日:2010年5月

  • ガイドラインを活かす!気管支喘息「診療のコツ」
  • ガイドラインを活かす!気管支喘息「診療のコツ」
ページ数
223p
ISBN
978-4-525-23541-3

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商品説明

ガイドラインは診療において欠かせないものだが,それを読み込んで診療に活かすことは専門医でも難しい.本書はガイドラインを参照しながら,臨床の場で頻繁に遭遇する「喘息診療の迷える部分」にスポットライトを当て,その解決策としての「診療のコツ」を記載している.プライマリ・ケア医,専門医にとっても有用な書.

目次

1章 気管支喘息 どんな病気? 1)気管支喘息の特徴と考え方 2)診断と鑑別疾患 3)疫 学2章 気管支喘息の検査 1)肺機能の検査 2)アレルギーを検出する検査 3)病状を評価するための検査3章 自己管理の基本 1)何をどのように目指したらよいのか?4章 気管支喘息の薬とその使用法 A.長期管理薬 1)基本的な薬と特殊な薬 2)ステップ治療と,そのモニター方法 3)自己管理のためのゾーンシステム B.発作時の治療 1)発作時に使う一般的な薬 2)患者が行う発作時の治療 3)病院を受診した場合の救急室の手順 4)重篤喘息□知っておきたい 吸入ステロイド(ICS):特徴と使い分け5章 日常生活の注意点とその指導 1)喘息の危険因子 2)危険因子に対する予防 3)喘息死の予防6章 個人で異なる喘息の側面 A.さまざまな喘息の型 1)アスピリン喘息 2)運動誘発喘息(EIA) 3)職業性喘息 4)咳喘息 B.ライフサイクルによって異なる喘息の側面 1)思春期喘息 2)高齢者喘息 3)妊娠と喘息 4)外科手術と麻酔 5)働き盛りの喘息 6)女性と喘息7章 症状が紛らわしい合併症 A.喘息に合併することが多い疾患 1)鼻炎・副鼻腔炎(耳鼻科との連携) 2)咳喘息,アトピー咳嗽,胃食道逆流症(GERD) 3)シックハウス症候群(SHS) 4)睡眠時無呼吸症候群(SAS) 5)声帯機能不全(VCD) B.喘息の治療薬と合併症の関係 1)合併症があるときの喘息治療(喘息の治療が合併症に与える影響) 2)合併症の治療が喘息に影響する場合 3)アレルギー性肺疾患

商品詳細

出版社名
南山堂
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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