公開会社法を問う
発売日:2010年6月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-532-35427-5
- 著者情報
- 宍戸 善一(シシド ゼンイチ)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、弁護士、法学博士。1956年福島県生まれ。80年東京大学法学部卒業、同年同学部助手、成蹊大学法科大学院教授を経て現職。カリフォルニア大学バークレー校、コロンビア大学、ハーバード大学のロー・スクールにおいて客員教授を歴任
柳川 範之(ヤナガワ ノリユキ)
東京大学大学院経済学研究科准教授、経済学博士。1963年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。慶應義塾大学経済学部専任講師を経て現職
大崎 貞和(オオサキ サダカズ)
野村総合研究所未来創発センター主席研究員。東京大学大学院法学政治学研究科客員教授、早稲田大学大学院商学研究科客員教授。1963年生まれ。86年東京大学法学部公法コース卒業後、野村総合研究所入社。ロンドン大学法学大学院、エディンバラ大学ヨーロッパ研究所にて、それぞれLL.M.(法学修士号)取得
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商品説明
動き始めた法制論議の論点を網羅。誰のための新たなルールなのか?会社法、経済学、資本市場研究の精鋭による切れ味鋭い問題提起。
目次
1 公開会社法とは何か?
2 コーポレート・ガバナンス改革の焦点
3 独立社外取締役の意義
4 監査役制度の見直し
5 情報開示制度の見直し
6 企業集団法制
7 M&A法制
終章 公開会社法論議の意義と問題点
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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