教育の失敗 法と経済学で考える教育改革
発売日:2010年5月
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-535-55628-7
- 著者情報
- 福井 秀夫(フクイ ヒデオ)
1981年東京大学法学部卒業。建設省に入省。1996年法政大学社会学部教授、2000年ミネソタ大学客員研究員などを経て、政策研究大学院大学教授、まちづくりプログラムディレクター・知財プログラムディレクター。京都大学博士(工学)。専門は行政法、法と経済学
戸田 忠雄(トダ タダオ)
1960年東北大学教育学部卒業。私立・公立学校教員、公立高校校長、予備校長。規制改革・民間開放推進会議、規制改革会議専門委員など歴任。NPO法人XYサタデースクール代表。政策研究大学院大学客員教授。専門は教育政策・学校論
浅見 泰司(アサミ ヤスシ)
1982年東京大学工学部都市工学科卒業。1987年ペンシルヴァニア大学大学院地域科学専攻博士課程修了(Ph.D.)。東京大学工学部都市工学科助手、講師、助教授を経て、東京大学空間情報科学研究センター教授・センター長
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商品説明
日本の教育政策をどのような方向で見直すことが格差を是正し,子どもたちに希望を与えるか。(教育図書総目録より)
目次
第1章 学校の枠組みとなる法制度はどのように機能しているか
第2章 教育官僚制からの脱却を!
第3章 学習者のインセンティブと教育政策の経済分析
第4章 米国の経験に学ぶ改革の方向性:学校選択制・教育バウチャーについて
第5章 企業は「学校教育」に何を求めるか?:実社会が求める能力育成に取り組む教育
第6章 教育委員会の光と影:教育委員会制度再考に向けて
第7章 大学の教育・研究はどうなるべきか
第8章 教育〓(ニアリーイコール)学校 フォーミュラからの逃亡
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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