ファイナンス論 入門から応用まで
発売日:2010年4月
- ページ数
- 416p
- ISBN
- 978-4-641-18383-4
- 著者情報
- 大村 敬一(オオムラ ケイイチ)
1949年4月6日横浜生まれ。早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。1972年慶應義塾大学商学部卒業。その後、同経済学研究科博士課程単位修了。経済学博士。法政大学経済学部教授、早稲田大学商学部教授、内閣府(経済財政)官房審議官を経て現職。この間、マサチューセッツ工科大学、ミシガン大学、ニューヨーク大学の客員研究員。証券アナリスト試験委員、同カリキュラム委員長、大蔵省財務総合政策研究所特別研究官(旧財政金融研究所)、大蔵省財政金融研究所特別研究官、公認会計士試験委員、早稲田大学大学院ファイナンス研究科長、日本ファイナンス学会会長、日本リアルオプション学会会長などを務める
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商品説明
数式を最小限におさえ、基本的な考え方や投資に関する基礎理論を、実際のエピソードにも関わらせながらじっくり学べる本格的テキスト。さらに、最先端の理論のエッセンスまで平易に解説。
目次
第1部 現代ファイナンスの関心と基礎(リスクと金融システム―リスクシェアリングのためのシステム
リスクとマネジメント
金融システムの機能と歴史
現代ファイナンス理論の歩み
確実性下での基礎理論)
第2部 インベストメント(1)(リスクと投資家の選好
最適なポートフォリオの選択
市場の均衡価格―CAPM
パフォーマンス評価と効率性
マルチファクターモデルからAPTへ)
第3部 インベストメント(2)(デリバティブ
オプション
債券の利回りとリスク)
第4部 コーポレートファイナンス(資本構成と資本コスト―MM理論
最適資本構成の存在―MM理論の拡張
株主への利益還元
金融仲介の機能
企業のコントロールとガバナンス)
第5部 新しいファイナンス理論(マーケットマイクロストラクチャー
行動ファイナンス
リアルオプション)
商品詳細
- シリーズ名
- 有斐閣ブックス 414
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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