地球の声がきこえる 生物多様性の危機をさけぶ動物たち
発売日:2010年6月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-06-216236-4
- 著者情報
- 藤原 幸一(フジワラ コウイチ)
写真家/生物ジャーナリスト。ネイチャーズ・プラネット代表。ガラパゴス自然保護基金代表。秋田県生まれ。日本とオーストラリアの大学で生物学を勉強し、その後、野生生物の生きざまや環境破壊に視点をおいた写真家として、南極、北極、アフリカ、熱帯アジア、オセアニア、南米などの取材を続けている
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商品説明
年間4万種の生物が地球上から絶滅している。北極から南極まで世界各地を取材した生物ジャーナリストが、人間による環境破壊とその人間との共存に苦悩する野生動物たちの実像に迫る。
目次
南極のゴミ山のペンギンたち
喜望峰でヒヒが人間を襲う
最後の恐竜コモドドラゴンの苦境
日本の昆虫ブームが児童労働と環境破壊を生む
北極から海氷とシロクマが消える日
大仏様を悩ませる隣国のリス
オットセイの命を奪う悲しきネックレス
最後の楽園ガラパゴスの憂鬱
マダガスカルから森がなくなる
体内汚染が進むクジラが危ない〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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