ダダ漏れ民主主義 メディア強者になる!
発売日:2010年5月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-06-216239-5
- 著者情報
- 日垣 隆(ヒガキ タカシ)
作家、ジャーナリスト。1958年長野県生まれ。主な著書に『そして殺人者は野に放たれる』(新潮文庫・新潮ドキュメント賞受賞)など。執筆のかたわら、TBSラジオの科学対談番組「サイエンス・サイトーク」のパーソナリティも務める
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商品説明
iPad日本上陸! うろたえずに「ダダ漏れ」を愉しむ技術Twitterの実践的技術作法から、冤罪事件の読み解き方、質問力の身につけ方、読書会のすすめまで……。<目次より>●ダダ漏れは、画期的な良薬なり●結婚式と葬式とネット中毒●電子書籍の衝撃は、電子レンジほどのものである(笑)●大過ない人生と、挑戦的な人生。そしてTHIS IS IT●走り始めると、なぜ無理をしてしまうのか●待ち方の変容。または、10分1000円理容の感銘●スーパーサイヤ人並みの質問力を身につけよう●2010年代、パーソナル・インフラと会社の致命的問題●モノからライブへ。憧れから体験と参加へ。この動きは止まらないほか<著者プロフィール>日垣 隆 ひがき・たかし作家、ジャーナリスト。1958年長野県生まれ。主な著書に『そして殺人者は野に放たれる』(新潮文庫・新潮ドキュメント賞受賞)、『「松代大本営」の真実――隠された巨大地下壕』(講談社現代新書)、『父親のすすめ』(文春新書)、『秘密とウソと報道』(幻冬舎新書)、『勝間和代現象を読み解く』(大和書房)、『ラクをしないと成果は出ない』(だいわ文庫)、『知的ストレッチ入門――すいすい読める 書ける アイデアが出る』(新潮文庫)、『情報の技術』(電子ブック)ほか多数。執筆のかたわら、TBSラジオの科学対談番組「サイエンス・サイトーク」のパーソナリティも務める。
目次
第1章 ダダ漏れ民主主義とは何モノか(ダダ漏れは、画期的な良薬なり
ダダ漏れ民主主義へ。秘密主義を超えて、いざ、メディアミクス
結婚式と葬式とネット中毒 ほか)
第2章 何事も体験しなけりゃ始まらない!(ダダ漏れ的な不思議なつながりもまた愉しからずや
指先だけで書く「予定稿」は本当に必要なのか?
せっかち派v.s.のんびり派 ほか)
第3章 メディア強者になる!(スーパーサイヤ人並みの質問力を身につけよう
創意工夫をなすための「制限」という魅惑
足利事件で忘れられた精神鑑定書の罪 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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