産業集積地の継続と革新 京都伏見酒造業への社会学的接近

藤本昌代/著 河口充勇/著

発売日:2010年4月

  • 産業集積地の継続と革新 京都伏見酒造業への社会学的接近
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ページ数
220p
ISBN
978-4-8309-4675-2
著者情報
藤本 昌代(フジモト マサヨ)
同志社大学大学院博士後期課程文学研究科社会学専攻修了。博士(社会学)。独立行政法人経済産業研究所フェロー、同志社大学文学部社会学科専任講師、同大大学院社会学研究科社会学専攻准教授、スタンフォード大学客員研究員を経て、現在に至る

河口 充勇(カワグチ ミツオ)
同志社大学文学部社会学科社会学専攻卒業。同志社大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程、博士後期課程修了。博士(社会学)。同志社大学技術・企業・国際競争力研究センター特別研究員(PD)を経て、同志社大学高等研究教育機構特別任用研究員・助手

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商品説明

日本を代表する酒造地・京都伏見。そこには少資源という弱みを強みに変えてきた歴史がある。人々の常識にとらわれない大胆さと伝統を守り続ける力はどのように形成されてきたのか。長期にわたるフィールドワークによりそのメカニズムを解き明かす。力作。

目次

第1章 本研究の目的と分析枠組み
第2章 伏見酒造業の歴史的背景と特性
第3章 制約的条件への苦慮と環境耐性
第4章 進取的な酒造家たち
第5章 多様な成員の集団秩序
第6章 酒造技術者の職業人性と地域技術者ネットワーク
第7章 伏見酒造業に対する社会学的考察
エピローグ 伏見酒造業の現在
補遺1 関連業者の特性
補遺2 伏見酒造業の水平ネットワーク
附録 伏見酒造業各社の企業情報と沿革

商品詳細

出版社名
文眞堂
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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