いのちを描く わが「光の芸術」への道
発売日:2010年5月
- ページ数
- 160p
- ISBN
- 978-4-531-06410-6
- 著者情報
- 遊馬 正(アソマ タダシ)
1923年、埼玉県に生まれる。寺内萬治郎氏に師事。1959年渡米し、ニューヨークに在住。同地で生長の家にふれる。1965年ニューヨークで初の個展、以後アメリカを中心に世界各地で個展を開催。1976年、東京・松屋銀座にて個展、以後日本国内のデパート等で個展を開催。メイオパック・アニュアル美術展(ニューヨーク)にて最優秀賞受賞等受賞多数。1998年日本に帰国し、故郷の岩槻(さいたま市)で制作を続けている
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商品説明
●最初は下手でもいいから、人生のキャンバスを、自分のいのちで描いていこう
ついに私は自立した画家になれた。
絵描きとしての特別な才能があったわけでもなく、才能といえば
「一所懸命になれる」ということしかなかった――
ただ絵を描くことが好きで、「プロの画家になる」夢だけを頼りに、安定した教職を捨てて40歳間近で単身渡米した著者が、苦闘の末に生長の家の「日時計主義」の生き方に導かれ、やがてアメリカで、そして日本で夢をかなえるまでの軌跡を描く。
87歳にしてなお前進する異色洋画家の感動的な自叙伝!
絵画ファンや芸術愛好家のみならず、自らの天職を見出し、人生の幅を広げ、深めたいと願っているすべての人々にも役立つ本。
本書は3部構成からなり、第1部では自らの半生を、第2部では自らのユニークな絵画論・色彩論を、そして第3部では信仰と画業と人生の深いかかわりを語る。
20頁の美しいカラー口絵による紙上ギャラリーで作品の数々を紹介。いのちの輝きを描く、著者の「光の芸術」の魅力があますところなく味わえる。
目次
1 光とあそぶ(遅い出発
パリへ行きたい
計り知れない言葉の力 ほか)
2 わが絵を語る(今のスタイルが生まれるまで
絵を描く目的とは何だろう
絵を通して神の愛を表現したい ほか)
3 信仰を生きる(母の愛あらばこそ
恩師の言葉の力で
日時計主義の暮らしを ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 生長の家
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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