ごみ見える化 有料化で推進するごみ減量

山谷修作/著

発売日:2010年4月

  • ごみ見える化 有料化で推進するごみ減量
  • ごみ見える化 有料化で推進するごみ減量
ページ数
224p
ISBN
978-4-621-08251-5
著者情報
山谷 修作(ヤマヤ シュウサク)
東洋大学経済学部教授。1949年生まれ。中央大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。専門は環境政策。特に廃棄物行政に詳しく、全国の自治体に精力的に足を運んでフィールドワークを実施。著書に『ごみ有料化』(丸善、2007年、公益事業学会賞受賞)など。ごみに関する審議会にも数多く参加し、環境省の廃棄物会計基準・有料化ガイドライン策定検討委員会の委員、山梨県・朝霞市・町田市・西東京市・多摩市・台東区・中野区などの委員会・審議会会長を歴任

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

待ったなしのごみ問題。全国自治体調査に基づき、見える化によるごみ減量効果を検証する。

目次

「見える化」としてのごみ有料化
ごみ有料化の実施状況
有料化時の制度変更と併用施策
有料化導入後のごみ減量効果
不法投棄・不適正排出対策の取り組み
不適正排出対策としての「見える化」
ごみ有料化と合意形成のプロセス
減量効果が最も大きく出た北海道都市の取り組み
低い手数料で減量効果を維持している都市の取り組み
超過量方式で大きな減量効果が出た都市の取り組み
減量手段として新潟県に根付いた有料化
「見える化」に取り組んだ京都市の有料化
有料化の成果の評価と制度見直しに着手した西東京市
「見える化」で先行する米国の有料化
有料化導入の合意形成に向けて

商品詳細

出版社名
丸善
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ