竹光侍

永福一成/著

発売日:2010年5月

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ページ数
280p
ISBN
978-4-09-408502-0
著者情報
永福 一成(エイフク イッセイ)
1965年東京都生まれ。和光大学卒業後、東京仏教学院修了。僧侶。91年、第24回ちばてつや賞優秀新人賞受賞作「カラード・ブルー」でデビュー後、漫画家として多数作品を発表。コミックス『竹光侍』で初の漫画原作を担当し、その小説版で作家デビューを果たす

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商品説明

"その男の本性、狂気か。江戸のかたぎ長屋にやってきた浪人・瀬能宗一郎。ある日、彼のもとに侍の集団が押しかけてきた。道場破りをされた恨みをはらすべく果たし合いを申し込んできたのだ。宗一郎は、彼らを抜刀することなく撃退してしまう。その際に、隣の家に住む大工の息子・勘吉は、宗一郎が腰に差している刀が、竹べらに銀箔を捲いた竹光であることを知ってしまう。
勘吉は、この怪しい浪人の秘密を探ろうとつけ回すのだが、宗一郎にはいつも尾行がばれてしまい、次第に二人は仲良くなっていく。
一方、辻斬り事件が相次ぎ、宗一郎に疑いがかけられる中、宗一郎をつけ狙う凶悪な剣士があらわれた。
瀬能宗一郎とは何者か。なぜ竹光なのか。その本性は、凶器か狂気か。
侍とはいえ、刀を抜くことすらなくなった平和な時代。それでも剣に憑かれた男たち。彼らの行く手に待ち受けるのは、闇か光か。
「こんな娯楽をやりたくて原作をお願いした」ーー漫画表現の最先端を走る松本大洋初の時代劇『竹光侍』。その原作者による書き下ろし長編時代小説シリーズ第一弾。

編集者からのおすすめ情報
装画は、松本大洋さんの描きおろし。
小説のあとがきも松本大洋さんです。 "

目次

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商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 え7-1
出版社名
小学館
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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