「和」の都市デザインはありうるか 文化としてのヒューマンスケール

田端修/著

発売日:2010年5月

  • 「和」の都市デザインはありうるか 文化としてのヒューマンスケール
  • 「和」の都市デザインはありうるか 文化としてのヒューマンスケール
ページ数
175p
ISBN
978-4-7615-2486-9
著者情報
田端 修(タバタ オサム)
1939年京都市生まれ。大阪芸術大学非常勤講師。京都工芸繊維大学工芸学部卒業、京都大学大学院博士課程中退。(株)大林組、藤川デザイン学院(現、京都造形芸術大学)勤務のあと、1977年より大阪芸術大学に在職。講師・助教授を経て1993年から教授、同年から同大学大学院担当。2010年3月に退職。工学博士。技術士(都市および地方計画)。一級建築士。都市設計・都市デザイン評論などが専門。1979年から2003年まで都市計画アトリエを開設し、関西一円の都市景観、居住環境や都市施設デザインなどに関する調査・計画策定に携わる

¥2,310 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

我々は「和」の基層である小規模間口・個別敷地のうえに、大規模で堅牢を良しとする「洋」の制度・技術で建物をつくり続けてきた。その矛盾から目を背けたことが、町並みを乱し、都市建築の成熟を妨げている。和の敷地感を受け入れ、そこから現代にふさわしい敷地と建物、道の関係、都市建築のあり方を考える術を提案したい。

目次

第1部 小規模間口・独立建築がもたらした「洋風×和風」都市(町家敷地に建ち上がる「せんべいマンション」
「小規模間口性」の定着と「和風」敷地
「洋風×和風」ハイブリッド都市がつくる都市性)
第2部 文化としてのヒューマンスケールの可能性(都市空間を多彩多様化する小規模間口性建築
小規模要素が重なり合う「和風」店頭空間
路地空間が息づく都心街区
「洋風×和風」の都市デザインと小規模間口・独立建築)

商品詳細

出版社名
学芸出版社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ