基本ミクロ経済学
発売日:2010年3月
- ページ数
- 109p
- ISBN
- 978-4-8429-1510-4
- 著者情報
- 高木 勝一(タカギ カツイチ)
1943年生まれ。日本大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。国際関係博士。現在、日本大学法学部教授。専攻、財政学
大浜 賢一朗(オオハマ ケンイチロウ)
1975年生まれ。名古屋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。経済学博士。現在、朝日大学経営学部講師。専攻、財政学
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商品説明
今、日本経済は不況の中にあり、何とかしてこの不況から脱出しなければならない。そのためには今までのやり方、路線を転換しなければならない。しかし、どのように転換していくのか、転換した後はどうなるのか、それは現在の日本経済の状況を把握しなければ見えてこない。身近なミクロ経済学の諸理論が理解できるよう、具体的な説明を心がけた秀逸の書
目次
第1章 消費者行動の理論(家計と消費
限界効用の理論
無差別曲線の理論
所得および価格変化と需要量
需要の法則とその例外
需要の弾力性)
第2章 生産者行動の理論(生産理論の基礎概念
生産要素投入量の決定
結合生産
生産量の決定
産業の供給曲線と長期に関する問題)
第3章 市場と価格(競争価格の決定
独占価格と寡占価格
集中度と独占度
市場機構の限界と政府の介入)
商品詳細
- 出版社名
- 八千代出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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