発達障害と司法 非行少年の処遇を中心に

  • 発達障害と司法 非行少年の処遇を中心に
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ページ数
245p
ISBN
978-4-87798-439-7

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商品説明

刑事法学者、弁護士、矯正保護実務家、社会福祉実務家、精神科医、心理学者など多様な専門家が、非行少年に対する司法の対応・処遇を通して、発達障害の理解、診断、責任能力、司法面接、処遇方法、更生などについて考える。

目次

序章本書の構成と趣旨[浜井浩一]第1部発達障害の特徴第1章発達障害とは何か「発達障害」概念は人間の理解に資するものか[浜田寿美男]第2章発達障害の診断と対応特に,青年期の高機能広汎性発達障害について[中野育子]第3章非行と発達障害の関係事例研究を通じて[小栗正幸]第4章非行と発達障害の関係実証研究を通じて[渕上康幸]第5章発達障害者支援の取り組みと課題[山岡 修]第2部発達障害と裁判第6章刑事裁判と発達障害[古田 茂]第7章刑事責任能力と発達障害[浅田和茂]第8章発達障害をもつ人の記憶と面接[仲 真紀子]第3部発達障害をもつ非行少年の処遇第9章発達障害をもつ非行少年の処遇事例研究を通じて[阪本哲也]第10章少年鑑別所・少年院での処遇[小栗正幸]第11章発達障害をもつ保護観察対象少年とその家族に対する援助について[山口裕司]第12章発達障害のある少年を中心とした福祉と刑事司法の連携[原田和明]第13章オーストラリア・ビクトリア州における知的障害をもつ非行少年(ジャスティス・クライアント)への処遇[水藤昌彦]終章まとめに代えて何が明らかになったか[村井敏邦]

商品詳細

シリーズ名
龍谷大学矯正・保護研究センター叢書 第11巻
出版社名
現代人文社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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