父親のための人間学
発売日:2010年4月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-88474-883-8
- 著者情報
- 森 信三(モリ ノブゾウ)
明治29年9月23日、愛知県知多郡武豊町に端山家の三男として生誕。両親不縁にして、3歳の時、半田市岩滑町の森家に養子として入籍。半田小学校高等科を経て名古屋第一師範に入学。その後、小学校教師を経て、広島高等師範に入学。在学中、生涯の師・西晋一郎氏に出会う。後に京都大学哲学科に進学し、西田幾多郎先生の教えに学ぶ。大学院を経て、天王寺師範の専任教諭になり、師範本科生の修身科を担当。後に旧満州の建国大学教授に赴任。50歳で敗戦
寺田 一清(テラダ イッセイ)
昭和2年大阪府生まれ。旧制岸和田中学を卒業し、東亜外事専門学校に進むも病気のため中退。以後、家業の呉服商に従事。40年以来、森信三師に師事、著作の編集発行を担当する。社団法人「実践人の家」元常務理事
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商品説明
森信三先生の好評の復刻版 『家庭教育の心得21 母親のための人間学』の“父親版”が本書です。
「子どもたちの教育を母親にまったく一任というのは、いまや許されない時代でしょう。といいましても、父親がこと細かに小言や叱りつけを連発することは、これこそ『父親軽視』の種をまくようなものであります」そこで父親の役割は「家庭のあり方と子どもの育て方の根幹となり、その方向を明示」することであると説かれています。その役割をしっかりと身につけるためにも
●一生の見通しと設計
●職場の人間関係
●健康管理と立腰
●夫婦のあり方
●子どもの教育
●親の老後と自分の老後 といったことが、とてもわかりやすく解説されているのが本書です。
「父親としてわが子に残す唯一の遺産は、『人間としてその一生をいかに生きたか』」だと結論づける森先生の父親人間学入門。父親ならずとも、読んでおきたい一書です。
"森信三先生の好評の復刻版『家庭教育の心得21 母親のための人間学』の“父親版”が本書。
本書は父親の役割は「家庭のあり方と子どもの育て方の根幹となり、その方向を明示」することであると説かれている。
「父親としてわが子に残す唯一の遺産は、『人間としてその一生をいかに生きたか』」だと結論づける森先生の父親人間学入門。父親ならずとも、読んでおきたい一書。
目次
新たなる人間学を
叡智と実践力
一生の見通しと設計
仕事に賭ける
職場の人間関係
読書と求道
健康管理と立腰
財の保全と蓄積
家づくりの年代
夫婦のあり方〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 致知出版社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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