なぜアメリカ金融エリートの報酬は下がらないのか 肥大する「超格差社会」のカラクリ

堀田佳男/著

発売日:2010年5月

  • なぜアメリカ金融エリートの報酬は下がらないのか 肥大する「超格差社会」のカラクリ
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ISBN
978-4-8334-1935-2
著者情報
堀田 佳男(ホッタ ヨシオ)
早稲田大学文学部卒業後、アメリカン大学大学院国際関係課程修了。米情報調査会社勤務後、90年にジャーナリストとして独立。以来、首都ワシントンで政治、経済、社会問題等で取材活動を続け、滞米25年後に帰国

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商品説明

なぜアメリカのCEOは100億円も稼げるのか、なぜ貧困層3980万人のアメリカで革命が起きないのか、なぜアメリカ人の半分は国民皆保険に反対なのか、なぜいまだにアメリカの製造業は世界一なのか、日本人に理解不能な「4つのなぜ?」に答える。

目次

第1章 なぜアメリカ金融エリートの報酬は下がらないのか?(建国以来の議論「報酬格差は悪なのか?」
高額報酬規制は失敗の連続 ほか)
第2章 なぜアメリカに革命は起きないのか?(アメリカンドリームの呪縛
東京首都圏の人口と同じアメリカの貧困層 ほか)
第3章 なぜ今でもアメリカ人は国民皆保険に反対するのか?(経済よりも厄介な人種という壁
カーター元大統領「反オバマ発言」の波紋 ほか)
第4章 アメリカの製造業「いまだに世界一」のナゾ(失業率二七%「アメリカ最悪の都市」
オバマ政権が抜擢した再生請負人 ほか)

商品詳細

出版社名
プレジデント社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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