京たけのこが教えてくれた 放置竹林の喜怒哀楽

杉谷保憲/著

発売日:2010年4月

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ページ数
241p
ISBN
978-4-7638-0632-1
著者情報
杉谷 保憲(スギタニ ヤスノリ)
昭和8年島根県生まれ、出雲高校、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)卒。京都府長岡京市在住。読売テレビ放送(株)にて、教養番組の制作、海外取材(アメリカ、ソ連、中国、東南アジアなど)、国際会議などに携わる。「11PM(大阪)」「鳥人間コンテスト」の初代プロデューサーなども。その後は管理職。(株)長崎国際テレビの創立に参加し、専務取締役。帝塚山短大、神戸国際大学非常勤講師。財団法人近畿警察官友の会専務理事。現在、「NPO法人竹の学校」理事長

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商品説明

食の文化遺産とも言うべき京・西山の特産、京たけのこ。近年、それを産する竹林は放置され伝統のたけのこ栽培も危機的状況に…。そんな竹林の再生に挑む元テレビマンである著者の様々な活動を紹介。

目次

第1章 私が竹林に入ったわけ―“焚き火”断想
第2章 京たけのこの産地、乙訓とはどんなところ
第3章 京たけのこはなぜおいしいか
第4章 知られざるタケの特性
第5章 竹林の四季
第6章 隠れ里の神々
第7章 竹林が生み育てた日本文化
第8章 タケノコ畑は地球を救う?―グローバルに考えてローカルに行動する
第9章 私の竹林物語
第10章 タケが教える環境と文明の明日

商品詳細

出版社名
京都新聞出版センター
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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